子連れプール・海水浴の持ち物15選!5歳児と実際に使った必需品

子育て

こんにちは!夏になると子どもを連れてプールや海水浴に出かける機会が増えますよね。

我が家も子どもが生まれてから毎年のように市民プールや海へ出かけていますが、最初の頃は「あれを持ってくればよかった!」「これ必要なかった!」の繰り返しでした。

この記事では、子どもが5歳になった今、実際に何度も通ってわかった「子連れプール・海水浴で本当に必要なもの」を、理由つきでまとめてご紹介します!「今年こそ完璧な持ち物で行きたい!」という方の参考になれば嬉しいです。


子連れプール・海水浴の持ち物リスト一覧

まずはざっくり全体像を。詳細は後ほど各セクションで説明します。

子ども用

  • 水着(念のため2着)
  • 水泳帽
  • ラッシュガード
  • サンダル・マリンシューズ
  • 日焼け止め(子ども用SPF50以上)
  • 着替え(多めに)
  • オムツ・スイミング用パンツ(おむつが外れていない場合)

大人用

  • 水着・ラッシュガード
  • 日焼け止め
  • サングラス

共通

  • タオル(大きめ・人数分+予備)
  • 飲み物・水筒(熱中症対策に必須)
  • 着替え一式
  • 防水ポーチ・防水バッグ
  • 小銭・ロッカー用100円玉

海水浴限定

  • テント・サンシェード
  • レジャーシート
  • 砂場・水遊びおもちゃ
  • クーラーボックス・保冷バッグ

【子ども用】絶対に必要なアイテム

①水着(できれば2着)

言わずもがな必須アイテムですが、意外と盲点なのが2着持参することです。砂浜や入水前後のびしょ濡れで1着が使えなくなる場面があったり、急にトイレが間に合わなかった場合にも替えの水着があると助かります。

プールの場合は施設のルールによってフリル付き水着が禁止されている場合もあるのでご注意を。

②水泳帽

市民プール・スイミングスクールでは水泳帽は必須です。海や川では必須ではありませんが、日焼け防止・視認性向上のためにも被せておくことをおすすめします。シリコン製は耐久性が高く、メッシュ素材は通気性がよいので暑い時期の海にぴったりです。

③ラッシュガード(UVカット)

これは子ども連れには本当に必須です。日焼け止めだけでは水に入るとすぐ流れてしまいますし、塗り直しも子どもは嫌がります。ラッシュガードを着せておくと背中・肩・腕のほとんどをカバーでき、日焼け止めの塗る面積も減って管理がラクになります。

長袖タイプ(UPF50+)がおすすめです。パーカータイプはフードで頭も守れるのでさらに優秀。

④サンダル・マリンシューズ

コンクリートのプールサイドや砂浜は夏場かなり熱くなります。特に熱しやすい砂浜は素足で歩くと火傷しかねません。子どもは自分でサンダルを脱ぎ履きしてプールに入ることになるので、脱ぎ履きしやすく水はけのよいタイプが便利です。

砂利や岩場のある海水浴場ではマリンシューズが足を守る意味でも活躍します。

⑤日焼け止め(子ども用・SPF50以上)

肌の弱い子どもには子ども用ノンケミカル処方のSPF50以上を選びましょう。一度塗ったらOKではなく、2時間おき・入水後はこまめに塗り直しが必要です。

スプレータイプは塗り直しが手軽なのでプール・海水浴の場に向いていますが、顔まわりには手に取って塗る方が目に入らなくて安心です。

⑥着替え(多めに)

着替えは「多すぎるくらいでちょうどよい」が子連れの鉄則です。下着・肌着・洋服をセットで3組ほど持っておくと安心です。水着の中にオムツをはかせている場合は特に、濡れた場合の替えを多めに。

トップス・ボトムスが1枚ずつではなく、靴下・下着も含めて完全なセットで用意しておくと着替え時に慌てません。

⑦スイミング用パンツ(おむつが外れていない場合)

プールでは「スイミング用おむつ(水遊び用パンツ)」でないと入場できない施設がほとんどです。普通の紙おむつは水を吸って膨張するため、必ずスイミングパンツを準備しましょう。

ユニチャームのムーニーやP&Gのパンパースから「水遊び用パンツ」が販売されているので、サイズを確認のうえ購入を。


【大人用】意外と忘れがちなアイテム

⑧大人用ラッシュガード

「子どもにラッシュガードを着せておいて、自分は日焼け止めだけでいいか」と思っていた過去の私に言い聞かせたい……。日焼け止めだけで海・プールを乗り切るのはかなり難しく、気づいたら真っ赤に日焼けして翌日動けなくなった経験があります。

大人もラッシュガードを着ると、体感でもだいぶ楽になります。水着の上からサッと羽織れるタイプが使いやすいです。

⑨サングラス

特に海水浴では砂浜や水面の照り返しでまぶしさが倍増します。UVカット機能付きのサングラスはサボりがちですが、長時間いると目への負担が全然違います。子ども用のサングラスも意外と種類が増えてきたので、子どもにも1個持たせておくと安心です。


【共通】あると快適なアイテム

⑩大判タオル・バスタオル(人数分+予備1枚)

タオルは「多すぎるくらいでちょうどよい」定番アイテム。子どもはびしょびしょになるので、吸水性の高い大判タオルを1人あたり2枚は用意しておきたいです。

最近人気の「マイクロファイバータオル」は薄くて軽いのに吸水性が高く、かさばらないのでバッグに追加で入れておくのにも向いています。ポンチョタイプの着替えタオルは、プールサイドや海岸での着替えをスムーズにしてくれます。

⑪飲み物・水筒

夏のプール・海では熱中症のリスクが高く、こまめな水分補給が欠かせません。市民プールには自販機が置かれていることがほとんどですが、子どもが泳いでいる間に離れにくいことも。保冷できる水筒やキッズ向けの飲みやすいボトルをプールサイドに持っていけると安心です。

海水浴の場合は海の家・売店がない場所もあるので、クーラーボックスに飲み物をたっぷり用意しておきましょう。

⑫防水ポーチ・防水バッグ

スマホ・鍵・財布などの貴重品を水濡れから守るために防水ポーチは必須です。プールサイドで写真を撮ることも多いので、スマホが入るサイズのものを選びましょう。

ドライバッグ(防水バッグ)は着替えた後のびしょ濡れの水着を入れるのにも便利。ジップロックの大きいサイズでも代用できます。

⑬小銭(100円玉多め)・ロッカー用の小銭

市民プールのロッカーは100円玉が必要な場合がほとんどです(返却式・非返却式どちらもあります)。100円玉が足りなくて困った経験が何度かあるので、事前に100円玉を10枚程度用意しておくと安心です。


【海水浴限定】これがあると全然違う!

⑭テント・サンシェード

これは子連れ海水浴のマストアイテムです。日陰がない砂浜では子どもが熱中症になるリスクが高く、休憩・授乳・着替え・お昼寝のスペースとしても重宝します。

ワンタッチで立てられるポップアップテントは設営が簡単でコンパクトに収納でき、子連れファミリーに特に人気です。

⑮水遊びおもちゃ・砂場セット

砂浜での砂遊び・水遊びは子どもの永遠の定番。バケツ・スコップのセットがあるだけで子どもは飽きずに何時間でも遊べます。砂を体にかけてしまうことも多いので、シャワーで洗い流せる素材・色のおもちゃだと後片付けがラクです。


実際に失敗した体験談

「タオルを2枚しか持っていかなかった」:子どもが最初に思い切り砂まみれになり、1枚が砂でぐちゃぐちゃに。もう1枚で体を拭いたら乾かす分がなくなり、びしょびしょのまま帰る羽目に。タオルは絶対多めが正解でした。

「日焼け止めを1回塗っただけで安心していた」:2時間後に子どもの背中が真っ赤に。水で流れることをすっかり忘れていました。ラッシュガードを着せておけばよかったと猛烈に反省した出来事でした。

「100円玉を持っていなかった」:ロッカーが100円玉専用で、財布に小銭がなく一瞬焦りました。自販機でジュースを買って両替するしかなく、地味に手間がかかりました。

「着替えが1セットしかなかった」:帰る直前に子どもがまた水に飛び込み、着替えが尽きてびしょ濡れのまま車に乗ることになりました。着替えは余るくらいでちょうどいいです。


まとめ:持ち物チェックリスト

最後に、印刷・スクショして使えるチェックリストをまとめておきます!

子ども用

水着(2着)
  • 水泳帽
  • ラッシュガード(長袖UVカット)
  • サンダル・マリンシューズ
  • 日焼け止め(子ども用SPF50以上)
  • 着替え(3セット)
  • スイミング用パンツ(必要な場合)
  • 大人用

    水着
  • ラッシュガード
  • 日焼け止め
  • サングラス
  • 共通

    大判タオル(1人2枚+予備)
  • 飲み物・保冷水筒
  • 防水ポーチ・防水バッグ
  • 100円玉(多めに)
  • 海水浴のみ

    ポップアップテント・サンシェード
  • レジャーシート
  • 砂場・水遊びおもちゃ
  • クーラーボックス・保冷バッグ
  • 子連れのプール・海水浴は準備が大変な分、現地で「あれがあってよかった!」「これを忘れなくてよかった!」という瞬間が積み重なると、本当に充実した一日になります。ぜひ今年の夏も、準備万端で楽しんできてください!


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