こんにちは!福岡に住んでいると、ホークスの試合が気軽に観られるのが本当に嬉しいですよね。
我が家は子どもが生まれてからも「ドームに連れて行きたい!」という気持ちが抑えられず、1歳7ヶ月からペイペイドームへ足を運んでいます。気づけば子どもが生まれてから7回。毎回少しずつ子どもの楽しみ方が変わっていくのが面白くて、観戦記録を残したくなりました。
この記事では、我が家の7回分の子連れ観戦をまとめてご紹介します。「小さい子連れでも大丈夫?」「何歳から楽しめる?」と気になっている方の参考になれば嬉しいです!
7回の子連れ観戦まとめ一覧
| 回 | 日付 | 子どもの年齢 | 内容・トピック |
|---|---|---|---|
| ① | 2023年3月8日 | 1歳7ヶ月 | 子どもが生まれて初の観戦 |
| ② | 2025年3月23日 | 3歳7ヶ月 | OB戦(春) |
| ③ | 2025年4月6日 | 3歳8ヶ月 | 春の公式戦 |
| ④ | 2025年4月29日 | 3歳9ヶ月 | GW観戦 |
| ⑤ | 2025年8月17日 | 4歳1ヶ月 | ECCキッズパーク初体験 |
| ⑥ | 2026年7月2日 | 4歳11ヶ月 | 夏の観戦 |
| ⑦ | 2026年7月5日 | 4歳11ヶ月 | ホームランテラス初体験 |
①2023年3月8日|初めての子連れ観戦(1歳7ヶ月)
子どもが生まれてから初めてペイペイドームへ。1歳7ヶ月、まだよちよち歩きの頃です。ずっとドームに連れて行きたかったので、どうにかして連れ出せた嬉しさがありました。
1歳児とのお出かけはなにかと荷物も多く不安なものですが、ペイペイドームは授乳室や多目的トイレ、おむつ替えスペースが各フロアに充実しており、思ったより快適に過ごせました。試合そのものをじっくり楽しむというよりは「一緒に来られた!」という達成感が大きかった、記念すべき初観戦です。


この日のポイント
- 1歳児連れでも場内設備は充実
- 授乳室・おむつ替えスペースは事前に場所を確認しておくと安心
- 応援の音や声に驚く場面も。耳栓やイヤーマフがあると◎
②2025年3月23日|OB戦(3歳7ヶ月)
2025年3月、春のOB戦を観戦しました。この頃には3歳7ヶ月、言葉もしっかりしてきて「球場に来た!」という興奮を言葉で表現してくれるようになっていました。
OB戦は雰囲気がのんびりしていて、ファンにとってはレジェンドたちを見られる貴重な機会です。子連れで観戦するにもOB戦は比較的ゆったりした空気感で、周りも温かく、のびのびと楽しめました。ドームの大きさや照明に目を輝かせており、「球場に来た!」という高揚感がはっきり伝わってきた観戦でした。






この日のポイント
- OB戦はのんびり観戦できて子連れにもおすすめ
- 3歳すぎると「ドームの雰囲気」をしっかり楽しめる
- 人気選手を目で追えるようになり、反応が豊かに
③2025年4月6日|春の公式戦(3歳8ヶ月)
春の公式戦。OB戦からわずか2週間ほど、3歳8ヶ月での観戦です。
ペイペイドームの活気ある応援・鳴り物・チャンステーマが流れるたびに、子どもも手を叩いたりリズムを取ったりするようになっていて、「野球が楽しいもの」だということがじわじわ伝わっているのを感じました。応援グッズのバットバルーンを持たせると大喜びで振ってくれて、一緒に応援できた公式戦デビューとなりました。
試合の内容よりも、一緒に声を出して応援できたことがこの日一番の思い出です。



この日のポイント
- バットバルーンなどの応援グッズを持たせると喜ぶ
- 鳴り物・チャンステーマに自然と体が動き始めた
- 飽きてきたら通路でちょっと歩かせるのも手
④2025年4月29日|ゴールデンウィークの観戦(3歳9ヶ月)
GW中の観戦。3歳9ヶ月、ゴールデンウィークのペイペイドームは熱気が違います。
混雑は覚悟していましたが、早めに入場してスタジアムグルメを楽しむ作戦で乗り切りました。この頃の子どもはとにかく「歩き回りたい!」という時期で、座席に大人しくいるのが難しいことも。通路の広いエリアやキッズ対応エリアへ移動しながら、うまくガス抜きしつつ観戦しました。
ホークスグッズのコーナーに立ち寄ると、子ども用のユニフォームやキャラクターグッズに興味津々。「次はユニフォーム着て来よう」と思った日でもありました。


この日のポイント
- GWは混雑するので早めの入場がマスト
- 3歳後半でも座席でじっとしているより「動き回る」モード
- 通路を歩かせながら観戦するスタイルが現実的
⑤2025年8月17日|ECCキッズパーク初体験(4歳1ヶ月)
夏の観戦。4歳1ヶ月、この日は通常のスタンド観戦に加え、ECCキッズパークを初体験しました。
ECCキッズパークは、ペイペイドームの場内に設けられた子ども向けのキッズスペースで、試合を観ながら子どもが遊べるエリアです。遊具があり、試合中でも子どもが飽きずに過ごせるよう工夫されています。
4歳の子どもにはここが大ヒット。試合よりもキッズパークで遊ぶ方が夢中になっていましたが、それはそれで子どもが楽しんでくれたので大満足です。夏の暑い時期でもドーム内は快適で、熱中症の心配もなく遊べるのもありがたいポイントでした。
子連れで「試合もちゃんと観たいけど子どもも飽きさせたくない」という場合、ECCキッズパーク付近の席を取るのが最強の選択肢だと実感しました。





この日のポイント
- ECCキッズパークは3〜5歳の子どもに特におすすめ
- 試合観戦とキッズエリアをうまく組み合わせると快適
- ドーム内は夏も快適温度で安心して遊べる
⑥2026年7月2日|4歳の夏・観戦(4歳11ヶ月)
2026年夏、4歳11ヶ月での観戦です。もうすぐ5歳というこの時期、成長をひしひしと感じる観戦になりました。
この頃になると「ホークスが好き!」「試合見たい!」と自分から言うようになっていて、球場への期待感がまったく違います。選手の名前もしっかり覚えてきて、「〇〇選手出てきた!」と声を上げるほどに成長しました。
応援も以前より積極的になり、タオルを振ったりチャンステーマで一緒に声を出したり。観客として一人前に近づいてきたな、と感じた観戦でした。試合の流れもきちんと理解して、ヒットが出るたびに喜んでくれる姿に、親としても嬉しさがこみあげてきます。


この日のポイント
- 4歳後半になると選手名・試合の流れをしっかり理解
- 応援タオルを渡すと張り切って振ってくれる
- 「また来たい!」という言葉が自然に出てくるようになった
⑦2026年7月5日|ホームランテラスデビュー(4歳11ヶ月)
同じく2026年7月、今度はホームランテラスエリアで観戦しました。
ホームランテラスはライト側外野の芝生・テラスエリアで、シートに縛られず開放的に観戦できるのが魅力です。子どもが多少動き回っても周りに迷惑をかけにくく、親もリラックスして観られるのが最大のメリット。芝生の上に座って観戦するスタイルは、子どもにとっても「特別感」があって楽しかったようです。
家族でのんびり野球を楽しめた、とても良い時間でした。4歳11ヶ月の子どもにとっても伸び伸び過ごせるスペースで、「ホームランテラスは子連れに最強」というのが正直な感想です。



この日のポイント
- ホームランテラスは子連れに超おすすめのエリア
- 動き回っても周りが気になりにくい開放的な雰囲気
- 芝生エリアで子どもが自由に過ごせる
- 食べ物・ドリンクを持ち込みやすいのも◎
まとめ:子連れペイペイドームはこんな親子におすすめ!
7回通ってわかった、子連れペイペイドーム観戦のリアルをまとめます。
年齢別の楽しみ方の変化
1〜2歳は「連れてきた達成感」がメイン、3歳になるとドームの雰囲気や応援グッズで一緒に楽しめるようになり、4歳ではECCキッズパークとの組み合わせが最強、そして4歳後半〜5歳近くになると試合の流れもわかり始めて一気に”ちゃんとした観客”になっていきます。どの時期もそれぞれの楽しさがあるのが子連れ観戦の醍醐味です。
子連れ観戦のおすすめポイント3選
まず、ECCキッズパーク周辺の席を押さえること。子どもが飽きてきても遊び場があるので、親も試合に集中できます。次に、ホームランテラスは子連れ観戦の最適解。開放的で動き回れる空間は、元気な子どもとの相性が抜群です。最後に、試合開始前の早めの入場がおすすめ。スタジアムグルメを楽しんだり、場内を散策したりすることで子どももテンションが上がり、試合中も落ち着いて観ていられます。
福岡在住でホークスファンなら、ぜひ子連れでペイペイドームへ!子どもの成長とともに観戦の楽しさもどんどん増していきますよ。
ペイペイドームへのアクセス
住所: 福岡県福岡市中央区地行浜2丁目2番2号
アクセス: 地下鉄空港線「唐人町駅」から徒歩約15分、または「天神駅」から徒歩約25分。シャトルバスの運行あり(試合開催日)
駐車場: 場内駐車場あり(試合開催日は混雑するため公共交通機関がおすすめ)
公式サイト: https://www.softbankhawks.co.jp/stadium/





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