こんにちは!子どもと一緒に鎌倉観光を計画している方向けに、1日で鎌倉の定番スポットをめぐるモデルコースをまとめました。
小さい子どもから小学生まで幅広い年齢の子連れファミリーが楽しめるルートを紹介します!
このモデルコースのポイント
この記事では、
- 子連れでも回りやすい鎌倉1日モデルコース
- ベビーカー・授乳室・トイレ情報
- 子どもが喜ぶグルメ・お土産
- 実際に回る際の所要時間
が分かります。
1日モデルコース全体像
鎌倉駅
↓ 江ノ電 約5分
長谷駅
↓ 徒歩10分
鎌倉大仏(45分)
↓ 徒歩5分
長谷寺(60分)
↓ 徒歩3分
ランチ
↓ 江ノ電 約10分
鎌倉駅
↓ 徒歩10分
鶴岡八幡宮
↓ 徒歩5分
小町通り
アクセス|鎌倉への行き方
鎌倉へは東京・横浜からのアクセスが便利です。
東京駅から → JR横須賀線で約55分・鎌倉駅下車
横浜駅から → JR横須賀線で約25分・鎌倉駅下車
新宿駅から → JR湘南新宿ラインで約55分・鎌倉駅下車
鎌倉駅に着いたら江ノ電に乗り換えて「長谷駅」で下車するとスムーズです。江ノ電は週末混雑するのでベビーカーはたたむ準備をしておきましょう。
土日祝は鎌倉駅の改札から江ノ電乗車まで20〜40分並ぶこともあります。
午前9時までに長谷駅へ到着すると比較的スムーズです。
9:00|鎌倉大仏殿高徳院|子どもの「おっきい!」が止まらない
朝イチで向かうのが鎌倉大仏。高さ約11.3メートルの巨大な阿弥陀如来像は子どもも大人も思わず「でかい!」と声が出る圧倒的な存在感です。
朝イチに行くと混雑が少なくゆっくり見学できます。大仏の胎内に入る体験(別途50円)は小学生以上の子どもには特におすすめです。幼児は急な階段があるので外観見学だけでも十分楽しめます。
境内は砂利敷きの部分もありますがベビーカーで回りやすく、木陰のベンチが多いので休憩しやすいです。
所要時間目安:約45分〜1時間
※境内散策:約20分
写真撮影:約10分
胎内見学:約10分
トイレ休憩:約5分
アクセス:江ノ電「長谷駅」から徒歩約10分
入場料:大人300円・子ども150円(胎内拝観は別途50円)
子連れポイント
- 境内は比較的フラットでベビーカーでも移動しやすい
- 入ってすぐに大仏が見えるので、移動ストレスが少ない
- 大仏のスケール感で子どもが一気に興味を持ちやすい
- 胎内拝観は階段あり・暗いので小学生以上向け
- 入口付近にベンチがあり、朝の休憩スポットとしても使える
- トイレは入口付近にあるため、先に済ませておくと安心
10:00|長谷寺|季節の花と絶景が楽しめるお寺
鎌倉大仏から徒歩約5分の長谷寺へ。四季折々の花が楽しめるお寺で、春はあじさい・秋は紅葉と季節ごとに違う顔を見せてくれます。
境内の展望台からは由比ヶ浜を一望できる絶景が広がります。子どもと一緒に「海が見えるよ!」と景色を楽しむのがおすすめです。境内にはかわいいデザインのお地蔵さんがたくさんあって、子どもが興味を持って見て回ってくれます。
境内の多くのエリアはベビーカーで回れますが一部に階段があります。混雑する時期(あじさいシーズン・紅葉シーズン)は入場に待ち時間が発生することがあるので早めの時間に訪れるのがおすすめです。
所要時間目安:約45分〜1時間
アクセス:江ノ電「長谷駅」から徒歩約5分
入場料:大人400円・子ども200円
子連れポイント
- お地蔵さん探しが「宝探し感覚」で子どもが飽きにくい
- 展望台から海が見えるため、途中の疲れがリセットされやすい
- 境内は階段が多いが、ベビーカーでも一部ルートは移動可能
- 混雑時はエレベーター(斜行エレベーター)で上まで行ける
- 休憩スペースが多く、写真撮影ポイントも豊富
- 季節の花が多く、歩きながら話題が途切れにくい
11:30|昼食|長谷エリアでしらす丼
長谷寺を出たあとは長谷エリアで昼食をとりましょう。
鎌倉・湘南エリアの名物といえばしらす丼です。新鮮なしらすをたっぷり乗せたしらす丼は鎌倉に来たら絶対に食べてほしい一品。長谷寺周辺には子連れでも入りやすいお食事処が複数あります。
お昼前後は混雑するので11時台に早めに入るのがコツです。ベビーチェアがあるお店を事前に調べておくと安心です。
子連れポイント
- 11時台入店で混雑を避けられる(12時は一気に行列)
- 座敷席・ソファ席のある店を選ぶと子連れがかなり楽
- しらす丼は味がシンプルで子どもでも食べやすい
- 食事時間を短めにして午後の体力を温存できる
- 店によってはお子様メニューあり(要事前確認)
- ベビーカーは入口で畳む前提の店が多い
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13:00|鶴岡八幡宮|鎌倉のシンボルで参拝
昼食後は鶴岡八幡宮へ。鎌倉を代表する神社で年間を通じて多くの参拝者が訪れます。
鎌倉駅から参道の段葛(だんかずら)を歩いてアプローチするルートが定番です。参道は広くてベビーカーでも歩きやすく、参道沿いに鳩がたくさんいるので小さい子どもは大喜びします。
大石段は急なので小さい子どもは抱っこで上るのがおすすめです。境内は広くてのんびり散策できます。11月は七五三の参拝者で賑わい、鎌倉らしい雰囲気を体感できます。
所要時間目安:約45分〜1時間
アクセス:JR「鎌倉駅」から徒歩約10分
料金:参拝無料
子連れポイント
- 参道(段葛)は広くて歩きやすく散歩に最適
- 鳩が多く、子どもが自然に楽しめるポイントがある
- 境内が広く、走り回れるスペースもある(安全に注意)
- 大石段は抱っこ必須だが、それ以外は比較的平坦
- 御朱印やお守りなど「体験要素」で子どもも飽きにくい
- トイレが複数あり安心して長居できる
14:30|小町通りでお土産・食べ歩き
鶴岡八幡宮の参拝後は鎌倉駅近くの小町通りへ。鎌倉名物のお土産屋さん・食べ歩きグルメ・カフェが立ち並ぶ賑やかな通りです。
鎌倉ならではのお土産としては鳩サブレー・クルミッ子・鎌倉野菜を使ったスイーツなどが人気です。食べ歩きできるクレープやソフトクリームは子どもも大喜びします。
週末は非常に混雑するので子連れの場合はベビーカーをたたんで抱っこ紐に切り替えるのがおすすめです。
| 商品 | おすすめポイント |
|---|---|
| 鳩サブレー | 定番のお土産 |
| クルミッ子 | 行列必至の人気商品 |
| 鎌倉半月 | 子どもも食べやすい |
| 鎌倉まめや | 試食が多く子どもも楽しめる |
子連れポイント
- 食べ歩きで「移動しながら楽しめる」ため子どもが飽きない
- クレープ・アイス・せんべいなど短時間で満足できる
- 人混みが多いので迷子対策(手つなぎ必須)
- ベビーカーはかなり不向き(基本は抱っこ紐推奨)
- 試食がある店もあり、子どもが参加しやすい お土産選びが「ゲーム感覚」で楽しめる
子連れ鎌倉観光の注意点
週末・祝日・観光シーズンは非常に混雑する → 平日・オフシーズンがおすすめ
江ノ電は混雑時にベビーカーをたたむ必要がある → 抱っこ紐を必ず持参
石畳や砂利道が多い → ベビーカーは段差に強いタイプが◎
授乳室が少ない → 各スポットの授乳室情報を事前に確認
子どもの昼寝時間に合わせてスケジュールに余裕を持たせる
宿泊するなら横浜・藤沢エリアがおすすめ
鎌倉市内はホテルが少ないため横浜や藤沢エリアに宿泊して鎌倉へ日帰り観光するのがスムーズです。
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FAQ
まとめ|子連れ鎌倉観光は午前中勝負・混雑を避けて楽しもう
子連れ鎌倉観光は朝イチから動いて午前中にメインスポットを回るのがポイントです。
鎌倉大仏・長谷寺・鶴岡八幡宮の3スポット+小町通りをめぐるだけで子どもも大人も大満足の1日になります。混雑を避けて平日・オフシーズンを狙うと子連れでもより快適に楽しめますよ。ぜひ参考にしてみてください!




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