こんにちは!子どもと一緒に鎌倉観光を計画している方向けに、1日で鎌倉の定番スポットをめぐるモデルコースをまとめました。
小さい子どもから小学生まで幅広い年齢の子連れファミリーが楽しめるルートを紹介します!
このモデルコースのポイント
鎌倉の定番スポットを1日でめぐれるルートを厳選
ベビーカーでも回りやすいスポットを中心に組んでいる
移動は江ノ電・徒歩中心でシンプル
子どもが飽きないように体験・景色・グルメをバランスよく配置
1日モデルコース全体像
午前:鎌倉大仏殿高徳院 → 長谷寺
昼食:長谷エリアでしらす丼
午後:鶴岡八幡宮 → 小町通りでお土産・食べ歩き
所要時間目安:約7〜8時間(移動含む)
移動手段:江ノ電・徒歩
ベビーカー:使用可能(一部段差あり・抱っこ紐の併用がおすすめ)
アクセス|鎌倉への行き方
鎌倉へは東京・横浜からのアクセスが便利です。
東京駅から → JR横須賀線で約55分・鎌倉駅下車
横浜駅から → JR横須賀線で約25分・鎌倉駅下車
新宿駅から → JR湘南新宿ラインで約55分・鎌倉駅下車
鎌倉駅に着いたら江ノ電に乗り換えて「長谷駅」で下車するとスムーズです。江ノ電は週末混雑するのでベビーカーはたたむ準備をしておきましょう。
9:00|鎌倉大仏殿高徳院|子どもの「おっきい!」が止まらない
朝イチで向かうのが鎌倉大仏。高さ約11.3メートルの巨大な阿弥陀如来像は子どもも大人も思わず「でかい!」と声が出る圧倒的な存在感です。
朝イチに行くと混雑が少なくゆっくり見学できます。大仏の胎内に入る体験(別途50円)は小学生以上の子どもには特におすすめです。幼児は急な階段があるので外観見学だけでも十分楽しめます。
境内は砂利敷きの部分もありますがベビーカーで回りやすく、木陰のベンチが多いので休憩しやすいです。
所要時間目安:約45分〜1時間
アクセス:江ノ電「長谷駅」から徒歩約10分
入場料:大人300円・子ども150円(胎内拝観は別途50円)
子連れポイント
ベビーカー入場OK
木陰のベンチで休憩しやすい
大仏の大きさに年齢問わず子どもが反応してくれる
小学生以上は胎内拝観がおすすめ
10:00|長谷寺|季節の花と絶景が楽しめるお寺
鎌倉大仏から徒歩約5分の長谷寺へ。四季折々の花が楽しめるお寺で、春はあじさい・秋は紅葉と季節ごとに違う顔を見せてくれます。
境内の展望台からは由比ヶ浜を一望できる絶景が広がります。子どもと一緒に「海が見えるよ!」と景色を楽しむのがおすすめです。境内にはかわいいデザインのお地蔵さんがたくさんあって、子どもが興味を持って見て回ってくれます。
境内の多くのエリアはベビーカーで回れますが一部に階段があります。混雑する時期(あじさいシーズン・紅葉シーズン)は入場に待ち時間が発生することがあるので早めの時間に訪れるのがおすすめです。
所要時間目安:約45分〜1時間
アクセス:江ノ電「長谷駅」から徒歩約5分
入場料:大人400円・子ども200円
子連れポイント
かわいいお地蔵さんを子どもと一緒に探すのが楽しい
展望台からの由比ヶ浜の景色は子どもも喜ぶ
季節の花が年齢問わず楽しめる
ベビーカーで回れるエリアが多い
11:30|昼食|長谷エリアでしらす丼
長谷寺を出たあとは長谷エリアで昼食をとりましょう。
鎌倉・湘南エリアの名物といえばしらす丼です。新鮮なしらすをたっぷり乗せたしらす丼は鎌倉に来たら絶対に食べてほしい一品。長谷寺周辺には子連れでも入りやすいお食事処が複数あります。
お昼前後は混雑するので11時台に早めに入るのがコツです。ベビーチェアがあるお店を事前に調べておくと安心です。
子連れポイント
11時台の早めの入店で混雑を避ける
ベビーチェアのあるお店を事前に確認
しらす丼は子どもも食べやすいメニュー
13:00|鶴岡八幡宮|鎌倉のシンボルで参拝
昼食後は鶴岡八幡宮へ。鎌倉を代表する神社で年間を通じて多くの参拝者が訪れます。
鎌倉駅から参道の段葛(だんかずら)を歩いてアプローチするルートが定番です。参道は広くてベビーカーでも歩きやすく、参道沿いに鳩がたくさんいるので小さい子どもは大喜びします。
大石段は急なので小さい子どもは抱っこで上るのがおすすめです。境内は広くてのんびり散策できます。11月は七五三の参拝者で賑わい、鎌倉らしい雰囲気を体感できます。
所要時間目安:約45分〜1時間
アクセス:JR「鎌倉駅」から徒歩約10分
料金:参拝無料
子連れポイント
参道は広くてベビーカーで歩きやすい
鳩がたくさんいて小さい子どもが喜ぶ
大石段は小さい子どもは抱っこで上る
参拝無料なので気軽に立ち寄れる
14:30|小町通りでお土産・食べ歩き
鶴岡八幡宮の参拝後は鎌倉駅近くの小町通りへ。鎌倉名物のお土産屋さん・食べ歩きグルメ・カフェが立ち並ぶ賑やかな通りです。
鎌倉ならではのお土産としては鳩サブレー・クルミッ子・鎌倉野菜を使ったスイーツなどが人気です。食べ歩きできるクレープやソフトクリームは子どもも大喜びします。
週末は非常に混雑するので子連れの場合はベビーカーをたたんで抱っこ紐に切り替えるのがおすすめです。
子連れポイント
鳩サブレーは子どもも大好きなお土産の定番
食べ歩きグルメで子どもも楽しめる
週末は混雑するので抱っこ紐の準備を
子連れ鎌倉観光の注意点
週末・祝日・観光シーズンは非常に混雑する → 平日・オフシーズンがおすすめ
江ノ電は混雑時にベビーカーをたたむ必要がある → 抱っこ紐を必ず持参
石畳や砂利道が多い → ベビーカーは段差に強いタイプが◎
授乳室が少ない → 各スポットの授乳室情報を事前に確認
子どもの昼寝時間に合わせてスケジュールに余裕を持たせる
宿泊するなら横浜・藤沢エリアがおすすめ
鎌倉市内はホテルが少ないため横浜や藤沢エリアに宿泊して鎌倉へ日帰り観光するのがスムーズです。
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まとめ|子連れ鎌倉観光は午前中勝負・混雑を避けて楽しもう
子連れ鎌倉観光は朝イチから動いて午前中にメインスポットを回るのがポイントです。
鎌倉大仏・長谷寺・鶴岡八幡宮の3スポット+小町通りをめぐるだけで子どもも大人も大満足の1日になります。混雑を避けて平日・オフシーズンを狙うと子連れでもより快適に楽しめますよ。ぜひ参考にしてみてください!


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