「子どもをアンパンマン列車に乗せてあげたい!でも、福岡から高知ってどう行くのが正解?」
そんなパパ・ママに向けて、2025年3月に3歳児を連れて福岡から高知へ遠征した際の実録をもとに、アンパンマン列車の「完全攻略ガイド」をまとめました。
これさえ読めば、座席選びの失敗や乗り換えの不安がなくなります!
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1. 福岡から高知への「黄金ルート」はこれ!
福岡から高知へは、飛行機(JAL)もありますが、「アンパンマン列車」が目的なら以下のルート一択です。
- 博多駅 〜 岡山駅:山陽新幹線(約1時間40分)
- 岡山駅 〜 高知駅:特急「南風」(アンパンマン列車)(約2時間半)
Point: 合計4時間超の長旅になりますが、岡山駅での「乗り換え」が最大のお楽しみポイントになります。
2. 【最重要】座席予約のポイント
アンパンマン列車(特急南風)には、「アンパンマンシート」と呼ばれる特別仕様の座席があります。これが取れるかどうかで、旅のテンションが180度変わります。
狙うべきは「1号車」!
- 1号車の半分(1番〜6番)だけが、壁も天井もアンパンマン尽くしの特別席です。
- 残りの座席は普通の特急仕様(一部装飾あり)なので、予約時は必ず「アンパンマンシート」を指定してください。
予約の裏ワザ
アンパンマンシートは非常に人気です。
- 1ヶ月前の10時に「JRおでかけネット(e5489)」で予約するのが確実。
- 福岡住みなら、JR九州の窓口でも予約可能です。
もし、ホテルも一緒に探しているなら、新幹線+特急+ホテルがセットになったパックがおすすめ。バラバラに取るより安くなるし、座席指定もまとめて管理できて楽ちんです。
3. 岡山駅での乗り換え時間を「イベント」にする
新幹線から特急南風への乗り換え。ここは最低でも30分、できれば45分は確保しましょう。
- アンパンマン列車が入線する瞬間を見よう 岡山駅のホームにアンパンマン列車が入ってくる瞬間、子どもたちのボルテージは最高潮に!写真を撮る時間をたっぷり確保してください。
- 「駅弁」の調達も忘れずに 岡山駅には「ハローキティ」や季節限定の駅弁が豊富です。車内販売はないので、ここでしっかり買い込みましょう。
4. 3歳児との車内での過ごし方(2時間半の壁)
岡山〜高知間は約2時間半。アンパンマンシートに座れても、3歳児は飽きます(笑)。
- カーテンやテーブルに隠れたキャラ探し 座席のあちこちにキャラクターが隠れています。「バイキンマンどこかな?」とクイズを出すと盛り上がります。
- アンパンマンの「お名前スタンプ」 車内には記念スタンプが設置されている車両もあります。台紙を忘れずに。
- 最大の敵は「揺れ」 四国山地を越えるため、カーブが多く結構揺れます。酔いやすい子は、食後すぐの乗車を避けるか、エチケット袋を持っておくと安心です。
今回の旅でお世話になったのは『ブライトパークホテル』。子連れでも過ごしやすく、観光の拠点にぴったりでした。
5. まとめ:福岡から行く価値は「大アリ」!
福岡から高知は決して近くありませんが、アンパンマン列車に乗った瞬間の子どものキラキラした笑顔を見ると、「来てよかった!」と心から思えます。
攻略の3カ条:
- 予約は1ヶ月前の10時に「1号車」を狙う!
- 岡山駅の乗り換え時間は余裕を持って45分!
- 車内での「キャラ探し」用におもちゃを仕込んでおく!
これから計画を立てる方の参考になれば幸いです。
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