【福岡発・大阪旅行3泊4日】実際にかかった費用を全部公開!万博ありの予算まとめ

旅行準備・費用

こんにちは!2025年9月に福岡から大阪へ3泊4日の旅行に行ってきました。旅行を計画するうえで一番気になるのってやっぱり費用ですよね。今回は実際にかかったお金を全部まとめて公開します!


■ 結論|3泊4日の総額目安

航空券(往復):1万円以下 宿泊費(3泊):3万円以下(1泊1万円以下×3泊) 食費+観光費:1日1万円以下×4日=4万円以下 万博チケット:複数回入場パス代

合計目安:8万〜10万円前後

「万博がある分、普通の大阪旅行より少し高め」という感覚です。ただ万博は2日間たっぷり楽しんだので、内容を考えると十分コスパのいい旅行でした!


■ 費用の内訳

▶ 航空券(往復):1万円以下

福岡〜大阪(伊丹)の往復航空券は1万円以下に抑えられました。早めに予約したのが正解です。早割を使えばこのくらいの価格で取れることが多いので、旅行の日程が決まったらまず航空券を押さえるのをおすすめします。

新幹線だと往復3万円前後かかるので、飛行機の早割はかなりお得です。

▶ 宿泊費(3泊):3万円以下

今回はサムティ扇町(マンション民泊)に3泊で、1泊1万円以下でした。梅田エリアへのアクセスが良くて立地も最高だったので、このコスパは大満足です。

ホテルのグレードや時期によって変わりますが、大阪の宿泊費の目安はこんな感じです。

ビジネスホテル:1泊6,000〜1万円 シティホテル(中級):1泊1万〜2万円 高級ホテル:1泊2万円以上 マンション民泊:1泊5,000〜1万5,000円(広さや立地による)

▶ 食費(3泊4日分):4万円以下

1日1万円以下に収まりました。今回の旅はグルメも目的のひとつだったので、食事にはそれなりにお金をかけています。

1日目:道頓堀のお好み焼き(粉もん太郎) 2日目:万博会場内での食事 3日目:富美家の川床料理・道頓堀今井のうどん・わなかのたこ焼き 4日目:魔法蛸のたこ焼き

川床料理は少し贅沢しましたが、それ以外は食べ歩きやテイクアウトを組み合わせたので全体的にうまく抑えられました。

▶ 観光費:万博チケット+α

今回一番大きな観光費は万博のチケット。複数回入場できるパスを購入したので2日間たっぷり楽しめました。それ以外の観光スポットはこんな感じです。

二条城:800円(別途御殿観覧料400円) 梅田スカイビル・空中庭園:1,500円 住吉大社・坐摩神社・住吉の長屋・こども本の森・各美術館外観:無料〜少額

意外と無料で楽しめるスポットが多いのが大阪旅行のいいところです。

▶ 交通費(現地)

Osaka Metroの1日乗車券(820円)をうまく使えば交通費をかなり抑えられます。万博会場への往復はかかりますが、市内移動は地下鉄が安くて便利です。


■ 節約するならここを削る

航空券:早割で1万円以下を狙う(これだけで新幹線より2万円以上お得) 宿泊:マンション民泊やビジネスホテルにする 食費:朝食はコンビニ・テイクアウト活用 観光:無料スポットを積極的に組み込む


■ 逆にここにはお金をかけてよかった

万博のパス:2日間楽しめたので元が取れた 川床料理:非日常の体験として最高だった 宿泊の立地:移動が楽になって体力を温存できた


■ まとめ|万博ありでも工夫すれば8〜10万円で楽しめる

福岡発・大阪3泊4日は、万博チケットを含めても工夫次第で8〜10万円前後に抑えられます。特に航空券の早割と宿泊費の節約が効果大です。

旅行の計画を立てる際の参考にしてみてください!


大阪旅行の詳細はこちらでまとめています。

大阪旅行1日目(道頓堀・住吉大社・万博)

大阪旅行2日目(万博2日目)

大阪旅行3日目(京都・二条城・大阪グルメ)

大阪旅行4日目(中之島・梅田スカイビル・建築めぐり)

大阪万博の暑さ対策・持ち物リスト

福岡から大阪・飛行機vs新幹線比較

大阪旅行のホテル選び

コメント