こんにちは!
2025年3月、福岡から高知へ3歳の子どもを連れて、3泊4日の旅行に行ってきました。
子連れ旅行を計画するときに気になるのが、「実際にどれくらいお金がかかるの?」ということですよね。今回は、交通費や宿泊費、レンタカー代、観光・食事代など、実際にかかった費用をもとに、高知旅行の予算をまとめます。
結論|3泊4日の総額は11万〜13万円前後
大人2名、3歳の子ども1名で福岡から高知へ旅行した場合、費用の目安は次のとおりです。
| 項目 | 費用の目安 |
|---|---|
| 交通費(新幹線+アンパンマン列車往復) | 1万〜2万円前後 |
| 宿泊費(3泊) | 3万円以下 |
| 食費・観光費 | 4万円以下 |
| レンタカー代(3日間) | 3万円前後 |
| 合計 | 11万〜13万円前後 |
レンタカーを3日間利用したため、一般的な旅行より少し高めになりました。
ただし、高知は観光スポットが広い範囲に点在しているので、子連れ旅行ではレンタカーがあると移動がかなり楽になります。
高知旅行の費用内訳
交通費|新幹線+アンパンマン列車で1万〜2万円前後
今回の交通費は、博多駅から岡山駅までの新幹線と、岡山駅から高知駅までのアンパンマン列車を利用した場合の往復料金です。
新幹線は、スマートEXや早特きっぷを使うと通常より安く予約できる場合があります。岡山〜高知間は、特急南風のアンパンマン列車を利用しました。
3歳の子どもは、膝の上で乗車する場合は無料になることがあります。ただし、座席を利用する場合は子ども料金が必要です。料金や利用条件は、予約時に確認しておくと安心です。
アンパンマン列車は人気があるため、旅行日程が決まったら、まず交通手段を早めに確保するのがおすすめです。
宿泊費|3泊で3万円以下
宿泊費は、1泊1万円以下のホテルを選び、3泊合計で3万円以下に抑えられました。
今回の宿泊先は次のとおりです。
- 1日目:新ロイヤルホテル四万十
- 2日目:ブライトパークホテル
- 3日目:宿泊先は別途記載
四万十・高知エリアは、都市部と比べて比較的リーズナブルなホテルも多く、宿泊費を抑えやすいのが魅力です。子連れでも利用しやすい、清潔感のあるホテルを選びました。
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※宿泊料金は時期や予約プランによって変わります。
食費・観光費|4日間で4万円以下
食費と観光費は、4日間で1日1万円以下を目安にしました。
四万十川のうなぎや高知名物のカツオの藁焼きなど、少し贅沢な食事も楽しみましたが、全体としては4万円以下に収まりました。
1日目の主な出費
- 桂浜海のテラスでランチ
- 海洋堂ホビー館の入館料
- 食酔亭元屋で夕食
- 海洋堂ホビー館の入館料は1,000円
2日目の主な出費
- 四万十川の屋形船
- 雲の上のギャラリー
- 横倉山自然の森博物館
- 明神丸で夕食
- 横倉山自然の森博物館の入館料は600円
3日目の主な出費
- モネの庭
- アンパンマンミュージアム
- 安芸しらす食堂で夕食
- モネの庭の入園料は1,000円
- アンパンマンミュージアムは大人700円、子ども500円
4日目の主な出費
- 高知城
- ひろめ市場で昼食
- お土産代
- 高知城の入場料は420円
高知には、隈研吾建築の見学や土佐神社、高知大神宮など、無料で楽しめるスポットもあります。観光費を抑えながら、自然や歴史を十分に楽しめるのが高知旅行の魅力です。
お出かけ先でのランチや、ファミリーで安心して楽しめる夜ご飯に。並ばずに座れる席をスマートにネット確保しましょう。
レンタカー代|3日間で3万円前後
高知での移動は、ほぼすべてレンタカーを利用しました。
料金は1日1万円前後で、3日間の合計は約3万円です。チャイルドシートのレンタル料金も含まれています。
高知は観光スポットが広い範囲に点在しているため、四万十、梼原、北川村などを巡るなら車が便利です。特に子ども連れの場合は、荷物を積んだまま移動でき、休憩や着替えのタイミングも自由に決められます。
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※チャイルドシートは、予約時に選択できるか確認してください。
高知旅行の費用を節約する方法
旅行費用を抑えたい場合は、次の方法が効果的です。
交通費を抑える
新幹線はスマートEXや早特きっぷを活用しましょう。アンパンマン列車も人気があるため、早めに予約することで希望の便を取りやすくなります。
宿泊費を抑える
高知市内や四万十エリアのビジネスホテルを利用すると、宿泊費を抑えやすくなります。旅行中の移動ルートに合わせてホテルを分けると、移動時間の短縮にもつながります。
食費を抑える
ひろめ市場や道の駅、地元の食堂などを上手に利用すると、比較的リーズナブルに高知グルメを楽しめます。すべての食事を高級店にするのではなく、昼食や軽食で調整するのもおすすめです。
観光費を抑える
土佐神社、高知大神宮、隈研吾建築の外観など、無料で楽しめるスポットを旅程に組み込むと、観光費を抑えられます。
遊園地や水族館、室内遊び場、観光施設のチケットは事前購入がスマート。混雑する窓口に並ぶことなく、スマホの画面提示だけでスムーズに入場できます!
お金をかけてよかったもの
今回の旅行で、費用をかけてよかったと感じたのは次の4つです。
レンタカー
子連れ旅行では、レンタカーがあると移動の負担が大きく減ります。荷物やベビーカーを積んだまま移動でき、子どもの休憩やお昼寝にも対応しやすいです。
アンパンマン列車
3歳の子どもにとって、アンパンマン列車は移動手段というより旅行のイベントでした。車内に乗るまでの時間も含めて楽しめるので、子連れ旅行なら利用する価値があります。
四万十川の屋形船
四万十川の屋形船は、普段とは違う景色を楽しめる非日常的な体験です。子どもと一緒に高知の自然を感じられるので、家族旅行の思い出づくりにも向いています。
カツオの藁焼きと四万十うなぎ
高知ならではのグルメは、旅行中にぜひ味わいたいものです。宿泊費や移動費を抑えつつ、カツオの藁焼きや四万十うなぎなどの名物料理にはしっかり予算を使うのがおすすめです。
3歳児連れで追加しやすい費用と持ち物
子連れ旅行では、大人だけの旅行にはない出費もあります。
チャイルドシートはレンタカー代に含まれる場合がありますが、会社やプランによって異なります。予約時に料金と在庫を確認しておきましょう。
また、移動中のおやつや飲み物、濡れたときの着替え、天候の変化に備えた子ども用の雨具もあると安心です。桂浜などで水遊びをする可能性がある場合は、着替えを多めに用意しておくと便利です。
まとめ|福岡発・子連れ高知旅行は11万〜13万円が目安
福岡から高知へ大人2名、3歳の子ども1名で3泊4日旅行をする場合、レンタカー代を含めた総額は11万〜13万円前後が目安です。
レンタカーを利用する分、公共交通機関だけの旅行より費用は少し高くなります。ただし、高知の広いエリアを効率よく巡り、子ども連れで快適に移動するためには、レンタカーがあると安心です。
交通費や宿泊費は、早めに予約するほど抑えられる場合があります。旅行の日程が決まったら、まず新幹線・アンパンマン列車・ホテル・レンタカーを確保しておくのがおすすめです。






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