【高知旅行2日目】四万十川下り・隈研吾、安藤忠雄建築めぐり・カツオ藁焼きを満喫!3歳子連れ旅(2025年3月28日)

国内旅行

こんにちは!高知旅行2日目は、四万十川の屋形船からスタートして隈研吾建築めぐり、そして高知名物のカツオ藁焼きで締めるという大充実の1日でした。移動距離はかなりありましたが、どのスポットも最高で大満足です!


■ 2日目のルート

新ロイヤルホテル四万十 → 屋形船 四万十の碧(川下り) → いわき食堂(昼食) → 梼原町総合庁舎・YURURI ゆすはら・雲の上の図書館・まちの駅「ゆすはら」(外観) → 雲の上のギャラリー(木橋ミュージアム) → 横倉山自然の森博物館 → まきのさんの道の駅佐川 → ブライトパークホテル → 明神丸 本店(夕食)


■ 屋形船 四万十の碧|四万十川を舟でのんびり川下り

2日目の朝は「屋形船 四万十の碧」で四万十川の川下りからスタート。透き通った清流を舟でゆっくり下っていく、なんとも贅沢な体験です。

川面から眺める四万十川の景色は、陸から見るのとはまったく違う美しさ。両岸に広がる緑の山々と澄んだ水面のコントラストが素晴らしくて、思わずずっと眺めていたくなります。

3歳の子どもは最初こそ「ふね!ふね!」と大興奮でしたが、ゆったりした川下りが気持ちよかったのかしばらくするとうとうとし始めていました(笑)。子どもが船に揺られて眠る姿もまた旅の良い思い出です。

屋形船 四万十の碧 住所:高知県四万十市西土佐江川崎 アクセス:新ロイヤルホテル四万十から車で約15分 予約:事前予約がおすすめ


■ いわき食堂で昼食|天然うなぎは残念ながらシーズン外

川下りを満喫したあと、ランチは「いわき食堂」へ。四万十の地元食材を使った料理が楽しめるお食事処です。

実は今回、四万十川の天然うなぎを楽しみにしていたのですが、3月はシーズン外とのことで食べることができませんでした。残念!天然うなぎは夏〜秋が旬なので、うなぎ目的で行く方は時期をしっかり確認してから計画を立てることをおすすめします。

うなぎは食べられなかったものの、ほかの料理はしっかり美味しくいただきました。四万十の食材を使った素朴な味が体に染みる、温かいお食事処でした。


■ 隈研吾建築めぐり|梼原町は建築好き必訪の聖地だった

昼食のあと向かったのは梼原(ゆすはら)町。実はここ、世界的建築家・隈研吾氏が手がけた建築が集中する知る人ぞ知る建築の聖地なんです。建築好きにはたまらないエリアでした。

▶ 梼原町総合庁舎

木材をふんだんに使った温かみのある外観が印象的な町役場。公共施設なのにこんなにおしゃれでいいの?と思ってしまうくらい洗練されたデザインです。

▶ 複合福祉施設 YURURI ゆすはら

こちらも隈研吾設計の福祉施設。木のルーバーが特徴的な外観で、自然の中に溶け込むような優しい雰囲気がありました。

▶ 雲の上の図書館

山の中に突然現れる、木と石でできた図書館。外観だけでも「ここで本を読んだら最高だろうな」と想像が膨らみます。3歳の子どもには「としょかん!本ある?」と聞かれました(笑)。

▶ まちの駅「ゆすはら」

宿泊施設と道の駅が一体になった複合施設。こちらも隈研吾設計で、木の温もりを感じる空間でした。お土産コーナーもあって梼原の特産品がそろっています。

梼原町 アクセス:四万十市から車で約1時間30分


■ 雲の上のギャラリー(木橋ミュージアム)|橋がそのままミュージアムに

梼原のなかでも特に印象的だったのが「雲の上のギャラリー(木橋ミュージアム)」。川にかかる木橋そのものがギャラリーになっているというユニークな施設です。

橋の上を歩きながらアートを鑑賞するという体験は初めてで、「こんな使い方があるんだ」と新鮮な驚きがありました。木の温もりと川の景色が合わさって、ただ歩くだけでも気持ちいい空間です。


■ 横倉山自然の森博物館|高知の自然と歴史を学ぶ

続いて「横倉山自然の森博物館」へ。高知県の豊かな自然や地質・歴史をテーマにした博物館です。

館内には化石や植物の標本などが展示されていて、大人も子どもも楽しめる内容でした。3歳の子どもは化石の展示に「なんか石があるー!」と純粋な反応を見せてくれました(笑)。まだ難しい内容は理解できなくても、本物を見て触れる体験は大事だなと感じました。

横倉山自然の森博物館 住所:高知県高岡郡越知町越知丙737-12 開館時間:9:00〜17:00(月曜休館) 入館料:大人600円・子ども無料(高校生以下)


■ まきのさんの道の駅佐川|3歳が大喜びの遊び場発見!

ブライトパークホテルへ向かう途中、「まきのさんの道の駅佐川」に立ち寄りました。朝ドラ「らんまん」の主人公・牧野富太郎をテーマにした道の駅で、植物に関するグッズやお土産が充実しています。

大人的には牧野富太郎の展示が面白かったのですが、3歳の子どもが一番喜んだのは屋外の遊び場でした。遊具で思いっきり遊べるスペースがあって、「もっと遊ぶ!帰らない!」とぐずられるくらい気に入っていました(笑)。移動が続いた後の子どもの発散場所としても最高のスポットでした。

まきのさんの道の駅佐川 住所:高知県高岡郡佐川町甲1896 営業時間:9:00〜18:00


■ ブライトパークホテルにチェックイン

道の駅を満喫したあと、本日の宿泊先「ブライトパークホテル」へ。荷物を置いてひと息ついたらすぐ夕食へ向かいました。

▶ ブライトパークホテルの料金・空き状況はこちら

※人気のホテルは早めの予約がおすすめです


■ 明神丸 本店|高知名物カツオの藁焼きに感動!

夕食は「明神丸 本店」で高知名物のカツオの藁焼きをいただきました。

目の前で豪快に藁を燃やしてカツオを焼き上げる様子は迫力満点。煙と炎が上がるたびに「わあ!」と声が上がります。3歳の子どもも炎を見て「あつい!すごい!」と大興奮でした。

肝心のお味は、藁焼きならではの香ばしい香りと、カツオの旨味が最高のマリアージュ。高知に来たらカツオの藁焼きは絶対に外せないと確信しました。塩とタレどちらで食べても美味しかったですが、個人的には塩派です。

子どもも「おさかなおいしい!」とぱくぱく食べていて、カツオが好きになってくれた様子。高知グルメの洗礼を受けた夕食でした(笑)。

明神丸 本店 住所:高知市北本町1丁目7-1 アクセス:JR「高知駅」から徒歩約10分 営業時間:11:00〜22:00


■ 2日目まとめ

屋形船 四万十の碧 → 四万十川の清流を舟で満喫。3歳児は途中で爆睡(笑) いわき食堂 → 天然うなぎは3月はシーズン外。食べたい方は夏〜秋に計画を! 隈研吾建築めぐり(梼原) → 建築好きは絶対に行くべき聖地。外観だけでも見応え抜群 雲の上のギャラリー → 橋がそのままミュージアムというユニークな体験 横倉山自然の森博物館 → 高知の自然を学べる。子ども入館無料なのも嬉しい まきのさんの道の駅佐川 → 3歳の遊び場として最高。移動の合間の休憩にぴったり 明神丸 本店 → 藁焼きの迫力と美味しさに大感動。高知に来たら絶対食べてほしい

1日目の記事はこちら →

3日目の記事はこちら →

コメント