福岡市の市民プール7施設を比較!料金・子連れ向けおすすめ【2026年最新】

子育て

こんにちは!夏になると「安く泳げる場所を探したい」「子どもと水遊びをしたい」という声をよく聞きますよね。

福岡市には各区に1施設ずつ、合計7つの公営市民プールがあります。屋内温水プールは通年利用でき、夏季には屋外の幼児用プールが開場する施設も多く、年間を通じて使い勝手の良い施設が揃っています。

この記事では2026年最新情報をもとに、各施設の特徴・料金・アクセス・子連れ向けポイントをまとめてご紹介します!


福岡市の市民プール7施設を一覧で確認

福岡市の公営プールは、東区・博多区・中央区・南区・城南区・早良区・西区の7区にそれぞれ1施設ずつ設置されています。

施設名特徴のひとこと
東区東市民プール名島エリアの地域密着型。屋内25m+夏季屋外幼児プール
博多区博多市民プールすべり台付き屋外幼児プールが人気。親子の水遊びに
中央区中央市民プール西公園そば。都心から行きやすい
南区南市民プール三宅エリア。通年運動にも親子利用にも
城南区城南市民プール屋内幼児プールあり。小さな子ども連れに最適
早良区早良市民プール曙エリア。2026年7月に屋外プールリニューアル!幼児無料化も
西区総合西市民プール市内最大規模。50mプール+サブ+幼児+トレーニング室

利用料金|夏期・冬期で変わる料金表

福岡市の市民プールは2時間単位の料金制です。5月1日〜10月31日が夏期、11月1日〜4月30日が冬期と区分されており、夏期の方が少し安くなっています。

区分夏期(5月〜10月)冬期(11月〜4月)
幼児(未就学児)無料無料
小・中学生110円160円
高校生160円210円
一般320円390円
高齢者(65〜69歳)160円190円
高齢者(70歳以上)無料無料

未就学児と70歳以上の方は無料!ファミリーで行くと大人1人320円(夏期)で子どもを連れて入れるのはかなりお得です。

また、福岡市内在住の障がい者の方とその介護者にも減免制度があります。対象の方は手帳や住所・年齢が確認できるものを持参しましょう。


各施設の詳細

東区|東市民プール

名島運動公園そばにある、東区の地域密着型プールです。屋内には25m×6コースの温水プールがあり、目的別のコース設定(歩行専用・ロングコースなど)で初心者からガチ勢まで使いやすい施設です。夏季には屋外幼児用プールもオープンします。

体操・ヨガ・卓球など水泳以外のスポーツができる場も提供しており、総合的な健康づくりの場として利用されています。

この施設のおすすめポイント

  • 目的別コース設定で泳ぎやすい
  • 名島・千早・香椎エリアから近い
  • オンライン予約に対応している

住所:福岡市東区名島2-42-1
アクセス:西鉄貝塚線「名島駅」から徒歩約10分、西鉄バス「名島」バス停から徒歩約5分
定休日:火曜・毎月第4水曜(祝日の場合は翌日)、年末年始
夏休み期間:無休(2026年7月18日〜8月28日。大会開催日を除く)


博多区|博多市民プール

博多区東那珂にある市民プールです。屋内プールは25m×6コースで、目的別コースが充実。夏休み期間を中心に開場する屋外幼児用プールにはすべり台があり、子ども連れに特に人気です。

西鉄バス「上半道橋」停から徒歩5分とアクセスも悪くなく、博多区周辺で泳ぎたいときの定番施設です。

この施設のおすすめポイント

  • すべり台付き屋外幼児プールが子どもに大人気
  • 歩行専用コースがある屋内プールで大人も快適
  • 夏休み期間は無休で使いやすい

住所:福岡市博多区東那珂1-9-15
アクセス:西鉄バス「上半道橋」バス停から徒歩約5分
定休日:木曜・毎月第3水曜(祝日の場合は翌日)、年末年始
夏休み期間:無休(2026年7月21日〜8月26日)


中央区|中央市民プール

西公園に隣接する中央市民プールは、天神から西鉄バスで約6分というアクセスの良さが魅力です。屋内には25m×6レーンの一般プールと幼児コースがあり、夏季には屋外プールも開場します。

「地下鉄唐人町駅から徒歩17分」という立地なので、バス利用が断然おすすめです。中央区・大濠・赤坂方面在住の方の普段使いに向いています。

この施設のおすすめポイント

  • 都心部から比較的アクセスしやすい
  • 西公園の散歩とセットで楽しめる
  • 室内温水プールで通年利用OK

住所:福岡市中央区西公園14-30
アクセス:西鉄バス「中央市民プール」バス停すぐ、地下鉄「唐人町駅」から徒歩約17分
定休日:木曜・毎月第3水曜(祝日の場合は翌日)、年末年始


南区|南市民プール

南区三宅にある市民プールで、屋内25m×6コースの温水プールと夏季の屋外幼児用プール(すべり台つき)を備えています。年間を通じた運動利用から夏の家族向け水遊びまで、幅広い用途に対応しています。

リアルタイムで混雑状況を確認できる仕組みが整っており、「空いています」「やや混雑」「混雑」「大混雑」の4段階で事前確認できるのが便利です。

この施設のおすすめポイント

  • 混雑状況をリアルタイム確認できる
  • 屋外幼児プールはすべり台つき
  • 各種水泳教室・スポーツ教室が充実

住所:福岡市南区三宅3-31-1
アクセス:西鉄バス「三宅」バス停から徒歩約5分(駐車場あり)
定休日:木曜・毎月第3水曜(祝日の場合は翌日)、年末年始


城南区|城南市民プール

小さな子ども連れに特におすすめしたいのが城南市民プールです。屋内温水プール(25m×6コース)に加えて、屋内幼児用プール(水深0.2〜0.3m)が常設されているのが最大の特徴。雨の日でも天気を気にせず幼児プールで遊べます。

2023年に改修が行われており、屋内幼児プールやシャワーブース、多目的トイレが整備されています。夏季には屋外幼児用プール(水深0.3〜0.4m)も加わります。

この施設のおすすめポイント

  • 屋内幼児プール常設で雨の日も安心
  • 2023年改修済みで設備がきれい
  • 城南区・福大周辺エリアから近い

住所:福岡市城南区片江1-5-1
アクセス:西鉄バス「片江」バス停から徒歩約5分(駐車場あり)
定休日:木曜・毎月第3水曜(祝日の場合は翌日)、年末年始


早良区|早良市民プール

早良区曙にある市民プールです。2026年7月18日に屋外プールがリニューアルオープン!さらに同月から「幼児(未就学児)は無料」の新制度も始まり、子連れ家族にとってさらに使いやすい施設になりました。

また、2026年6月から「チャリチャリ(シェアサイクル)」の新ポートが設置され、自転車でのアクセスも便利になっています。屋内25m×6コースと屋外幼児プールの組み合わせで、大人も子どもも楽しめます。

この施設のおすすめポイント

  • 2026年7月に屋外プールリニューアルオープン!
  • 幼児(未就学児)無料の新制度スタート
  • チャリチャリで気軽にアクセスできる

住所:福岡市早良区曙1-3-15
アクセス:地下鉄七隈線「別府駅」から徒歩約15分、西鉄バス「曙一丁目」バス停から徒歩約3分
定休日:木曜・毎月第3水曜(祝日の場合は翌日)、年末年始


西区|総合西市民プール

市内7施設の中で別格の存在感を持つのが、西区西の丘にある総合西市民プールです。2021年にリニューアルオープンしており、施設の新しさ・規模ともに市内トップクラスです。

目玉は50m×25mの屋内温水メインプール(最深部3.3m)。本格的な競泳から水泳大会まで対応しています。25m×14mのサブプール、屋内幼児プール、トレーニング室も完備しており、まるごと1日過ごせる充実ぶりです。

なお、メインプール(水深3.3mエリア)の利用には「中学生以上で100m以上を連続して泳げること」などの条件があります。小さな子ども連れの場合はサブプールや幼児プールを利用しましょう。

この施設のおすすめポイント

  • 市内唯一の50mプールで本格的に泳げる
  • 2021年リニューアルで施設がきれい
  • トレーニング室も使えてコスパ抜群

住所:福岡市西区西の丘1-4-1
アクセス:昭和バス「西の丘一丁目」バス停から徒歩約5分(無料駐車場あり)
定休日:火曜・毎月第4水曜(祝日の場合は翌日)、年末年始


目的別おすすめはどこ?

目的おすすめ施設理由
本格的に泳ぎたい総合西市民プール市内唯一の50mプール
小さな子どもと水遊びしたい城南市民プール屋内幼児プール常設で天気に左右されない
夏のすべり台で遊ばせたい博多・南市民プール屋外幼児プールにすべり台あり
リニューアル直後のきれいな施設に行きたい早良市民プール・総合西市民プール2026年・2021年リニューアル済み
都心から行きやすい中央市民プール・博多市民プール天神・博多エリアからバスで行ける
とにかく近い施設を使いたい住んでいる区の市民プール料金はほぼ同じなので距離優先が正解

子連れで使うときの注意点

市民プールは料金が安く使いやすい反面、公共施設ならではのルールがあります。特に子ども連れで行く場合は以下を事前にチェックしておきましょう。

持ち物:水着・水泳帽子(ほぼすべての施設で必須)、タオル、着替え、飲み物、小銭(ロッカー用など)

よくある利用ルール(施設によって異なります)

  • オムツが完全に外れていない幼児は利用不可
  • 幼児は水着着用の保護者の付き添いが必要
  • 小中学生のみでの利用は18時まで等の時間制限あり
  • 屋外プールは天候・水温によって閉場する場合あり
  • 浮き輪・遊具は屋外プールのみ可(サイズ制限あり)
  • 館内での写真・動画撮影は禁止

夏休みの混雑対策:午前中の早い時間帯か、夕方以降を狙うと比較的空いています。南市民プールなどリアルタイム混雑状況を公開している施設は事前確認が便利です。


まとめ

福岡市の公営市民プールは、大人320円(夏期)・未就学児無料という圧倒的なコスパが魅力です。

選び方のポイントをまとめると、普段の運動や健康づくりには最寄りの市民プールで十分ですし、本格的に泳ぎたいなら総合西市民プール、小さな子どもと雨の日でも遊びたいなら屋内幼児プールのある城南市民プールがおすすめです。

夏休みに向けて計画を立てるなら、各施設の公式サイトで屋外プールの開場日・休館日を事前に確認してから出かけるのが安心ですよ!


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