福岡には、何度でも通いたくなるパン屋さんがたくさんあります。
今回は、実際に食べた福岡市内と近郊のパン屋さんを9店舗まとめて紹介します。
ハード系が好きな人、ソフト系や食パンが好きな人、惣菜パンを食事として楽しみたい人など、好みに合わせて選びやすいラインナップです。
最後にまとめ表もあるので、気になるお店を比較しながら読んでみてください。
まずは比較表
それぞれのお店の感想
パン・ナガタ 箱崎店
パン・ナガタ 箱崎店は、昔ながらのパン屋さんらしい安心感があります。
ソフト系や惣菜パンが中心で、派手さはないけれど日常使いしやすいお店です。
朝ごはんや軽めの昼食に向いています。
気軽に買いやすいパンが多いので、近所にあったら通いたくなるタイプです。

amam dacotan(アマムダコタン)
amam dacotanは、福岡でも特に人気の高いパン屋さんです。
見た目が華やかで、ハード系や総菜系のパンがとても充実しています。
パンというより、ひとつの料理のような満足感があります。
しっかり食べたい日におすすめです。

boulangerie pain stock(パンストック)
boulangerie pain stockは、福岡のパン好きにはおなじみのお店です。
特に明太フランスが有名で、ハード系の香ばしさと中の具材のバランスが魅力です。
パンそのものの存在感が強く、福岡らしい味を楽しめます。
迷ったら明太フランスを選んでおけば間違いないお店です。
国産小麦パン工房 フルフル松崎本店
国産小麦パン工房 フルフル松崎本店は、やさしい味わいのパンが多いお店です。
ソフト系が多めで、子どもでも食べやすい印象があります。
こちらも明太フランスが人気で、通販商品もあるので、自宅で楽しみたい人にも向いています。
お店で買って気に入ったら、お取り寄せも検討しやすいです。


DACOMECCA(ダコメッカ)
DACOMECCAは、博多駅前にある話題性の高いパン屋さんです。
総菜系や創作系のパンが多く、選ぶ楽しさがあります。
朝から夜まで使いやすく、カフェとしても利用しやすいのが便利です。
観光や買い物のついでに寄りやすいお店です。

マツパン
マツパンは、六本松にある人気ベーカリーです。
ソフト系やシンプルなパンが多く、毎日食べても飽きにくいのが魅力です。
特に食パン系は使いやすく、朝食向きです。
落ち着いた雰囲気で、じっくりパンを選びたい人に向いています。

Sailer(サイラー)
Sailerは、福岡でも個性がはっきりしているパン屋さんです。
オーストリア系のパンが特徴で、クロワッサンやプレッツェルのようなパンが好きな人に向いています。
朝食にも使いやすく、店内の雰囲気も含めて楽しめるのが魅力です。
南区方面へ行くなら立ち寄りたいお店です。
BOUL’ANGE(ブール アンジュ) 天神地下街店
BOUL’ANGE 天神地下街店は、天神で立ち寄りやすい便利なお店です。
クロワッサン系が特に強く、少しおしゃれな雰囲気があります。
地下街にあるので、雨の日でも行きやすいのが助かります。
軽めの朝食やおやつにも使いやすいです。
パン屋むつか堂 薬院本店
パン屋むつか堂 薬院本店は、食パン好きにぴったりのお店です。
やわらかくてほんのり甘みのある食パンが特徴で、朝ごはんに向いています。
お店の通販や関連店舗もあるので、気に入ったら買い方の幅が広いのも魅力です。
シンプルだけど、ちゃんとおいしいパンを食べたい人におすすめです。
まとめ
福岡のパン屋さんは、ハード系・ソフト系・総菜パン・食パン専門店と、かなり幅広く楽しめます。
特に印象が違うのは、amam dacotan、boulangerie pain stock、パン屋むつか堂、Sailerあたりです。
福岡でパン屋さん巡りをするなら、エリアごとに回るとかなり楽しめます。


コメント