こんにちは!2025年9月に実際に大阪万博に行ってきました。9月の万博といえば気になるのがやっぱり暑さ問題。「どのくらい暑いの?」「何を持っていけばいい?」という疑問に、実体験をもとにお答えします!
■ 結論|9月の万博は暑いけど、しっかり準備すれば全然楽しめる!
正直に言うと、暑かったです。でも「死にそう…」というほどではなく、対策さえしていれば普通に1日中楽しめるレベルでした。「暑いから行くのをやめようかな」と迷っている方、大丈夫です。準備して行けば問題ありません!
■ 9月の万博会場はなぜ暑いのか
万博会場の夢洲(ゆめしま)は埋立地で、周りを海に囲まれているため日差しを遮るものがほとんどありません。木陰や建物の陰が少なく、パビリオンとパビリオンの間の移動中はほぼ直射日光を浴び続けることになります。
気温自体は大阪市内と大きく変わらないのですが、照り返しと日差しの強さで体感温度がかなり高く感じました。逆に言えば、日差しさえ防げればだいぶ快適に過ごせます。
■ 持っていって大正解だったもの
▶ 日傘・帽子
これだけで全然違いました。パビリオンの行列中や移動中、日傘があるだけで体感温度がまったく変わります。帽子だけでは顔や肩への日差しは防げないので、日傘との併用がベストです。男性でも日傘をさしている方がたくさんいましたよ。
「日傘を持っていくかどうか迷っている」という方は、迷わず持っていってください。これが今回の持ち物で一番役に立ちました。
■ 暑さ対策の行動面でのポイント
持ち物と同じくらい大事なのが、会場での過ごし方です。
▶ 朝イチで入場する
開場直後の午前中は日差しがまだマシです。人気パビリオンの整理券も午前中に取るのが鉄則なので、朝イチで入場して先に整理券を確保してしまうのがおすすめです。
▶ 昼の一番暑い時間帯はパビリオンの中で過ごす
12時〜14時は外が一番過酷な時間帯。この時間はちょうど屋内展示を見るタイミングにするのがベストです。外移動はなるべく朝と夕方に集中させましょう。
▶ こまめに休憩する
「もったいない」と思わずこまめに休憩するのが、1日楽しむコツです。疲れてから休むのではなく、元気なうちに座る。これが万博を最後まで楽しむ鉄則です。
▶ 夕方以降は別世界の快適さ
日が傾いてくる16時以降は急激に過ごしやすくなります。夕方から夜にかけては涼しい風も吹いてきて、夜のライトアップも楽しめます。可能であれば夕方まで滞在するのが断然おすすめです。
■ 万博の持ち物チェックリスト
▶ 必須
・日傘または帽子(できれば両方) ・飲み物・水筒 ・日焼け止め ・ハンカチ・タオル
▶ あると快適
・冷却スプレー ・ネッククーラー ・携帯扇風機 ・着替え1セット
▶ あると安心
・モバイルバッテリー(整理券の取得はアプリ操作が必要なので充電切れに注意) ・絆創膏(かなり歩くので靴擦れ対策に)
■ まとめ|日傘1本で万博の暑さはだいぶ変わる
9月の大阪万博は確かに暑いですが、日傘と帽子があれば十分楽しめます。実際に私も丸2日間、万博を満喫できました。
暑さを理由に行くのをためらっている方も、この記事を参考に準備してから行ってみてください。各パビリオンのレポートはこちらでまとめています。

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