こんにちは!2024年6月に2歳の子どもを連れて福岡からロサンゼルスへ旅行してきました。「福岡からロサンゼルスって実際いくらかかるの?」「一番安いルートは?」という疑問に料金重視で徹底比較します!
結論|料金重視なら仁川空港経由が最安値を狙いやすい
福岡からロサンゼルスへの主なルートと料金目安はこうです。
仁川空港(ソウル)経由 → 往復10万〜18万円前後・今回使ったルート
台湾(桃園)経由 → 往復11万〜19万円前後
成田・羽田・関西空港経由 → 往復15万〜25万円前後
料金だけで比べると仁川空港経由が最も安くなりやすいです。今回の旅行でも仁川経由を使いましたが、料金と子連れのしやすさのバランスが一番良かったと感じました。
ルート別の料金と特徴
① 仁川空港(ソウル)経由|料金最安値・子連れにも使いやすい
福岡空港 → 仁川空港(約1時間) → ロサンゼルス国際空港(約10〜11時間)
往復料金目安:10万〜18万円前後
所要時間:合計約14〜16時間(乗り継ぎ時間含む)
主な航空会社:大韓航空・アシアナ航空
福岡から仁川までわずか約1時間なので最初のフライトが短く子連れにも負担が少ないです。大韓航空・アシアナ航空は定期的にセールを行っていて早割を使えば往復10万円台で取れることもあります。
仁川空港は広くて授乳室・キッズスペース・オムツ替えスペースが充実しているので乗り継ぎ時間も快適に過ごせます。今回の旅行でもこのルートを使いましたが料金・快適さともに大満足でした。
メリット
3ルートの中で最も安くなりやすい
福岡からの最初のフライトが約1時間と短い
仁川空港の子連れ設備が充実
セール運賃が出やすい
デメリット
仁川〜LAXが約10〜11時間と長い
韓国語・英語のアナウンスに慣れが必要
② 台湾(桃園)経由|乗り継ぎも楽しめてコスパ良し
福岡空港 → 桃園空港(約2時間) → ロサンゼルス国際空港(約11〜12時間)
往復料金目安:11万〜19万円前後
所要時間:合計約16〜18時間(乗り継ぎ時間含む)
主な航空会社:中華航空・エバー航空
仁川経由より少し高めになることが多いですが料金はリーズナブルです。乗り継ぎ時間が長い場合は台北でストップオーバーして台湾グルメを楽しむのもおすすめです。エバー航空はサービスの評判が良く子連れにも優しい対応をしてくれます。
メリット
仁川経由の次に安い料金帯
エバー航空のサービスが充実
ストップオーバーで台湾観光もできる
デメリット
仁川経由より所要時間が長め
仁川経由より料金が高くなりやすい
③ 成田・羽田・関西空港経由|日系航空会社で安心だが料金高め
福岡空港 → 成田/羽田/関西空港(約1時間30分) → ロサンゼルス国際空港(約10時間)
往復料金目安:15万〜25万円前後
所要時間:合計約14〜16時間(乗り継ぎ時間含む)
主な航空会社:JAL・ANA・ユナイテッド航空・デルタ航空
JAL・ANAなどの日系航空会社を使うルートで3つの中では最も料金が高めです。ただし日本語対応・バシネット・子ども用ミールなどのサービスが充実していて初めての子連れ海外旅行には安心感があります。マイルが貯まりやすいのも魅力です。
メリット
日本語対応で安心
子ども向けサービスが最も充実
マイルが貯まりやすい
デメリット
3ルートの中で最も料金が高い
国内線遅延のリスクがある
料金別おすすめルートまとめ
とにかく安く行きたい → 仁川空港経由(大韓航空・アシアナ航空の早割)
料金と安心感のバランス重視 → 台湾(桃園)経由(エバー航空)
料金より安心・サービス重視 → 成田・羽田経由(JAL・ANA)
航空券を安く買う5つのコツ
3〜6ヶ月前に予約する ロサンゼルス行きの航空券は早めに予約するほど安くなります。旅行の日程が決まったらまず航空券をチェックするのが鉄則です。
時期を選ぶ
夏休み(7〜8月)・年末年始・GWは料金が跳ね上がります。5月・10月・11月は比較的安くなりやすい狙い目の時期です。
航空会社のセールをチェックする
大韓航空・アシアナ航空・エバー航空は定期的にセールを実施しています。メールマガジンやSNSをフォローしてセール情報をいち早くキャッチしましょう。
複数の比較サイトで確認する
スカイスキャナー・エクスペディア・Google フライトなど複数のサイトで比較して最安値を探すのがおすすめです。同じ便でもサイトによって料金が違うことがあります。
子ども料金を確認する
2歳の子どもは膝の上(ラップインファント)なら大人料金の10%前後で乗れる場合が多いです。席を使う場合は子ども料金(大人の75%前後)がかかります。早めに確認しておきましょう。
LAXからホテルへの移動料金比較
LAXに到着したあとの移動手段と料金目安です。
レンタカー
料金目安:1日50〜100ドル前後
子連れにはレンタカーが一番便利です。チャイルドシートを事前予約しておくのをお忘れなく。
▶ ロサンゼルスのレンタカーはこちらから予約できます
※チャイルドシートも一緒に予約できます
タクシー・配車アプリ(Uber・Lyft)
料金目安:市内まで40〜60ドル前後
Uberはチャイルドシート付きオプション(Uber Family)もあります。
シャトルバス
料金目安:20〜30ドル前後
一番安いですが複数のホテルを回るので時間がかかります。
ロサンゼルスのホテルはこちらから比較・予約できます
※人気ホテルは早めの予約がおすすめです!
まとめ|料金重視なら仁川経由の早割が最強
福岡からロサンゼルスへの航空券は仁川空港経由の早割が最も安くなりやすいです。3〜6ヶ月前に予約してセール情報をこまめにチェックするのが節約の鍵。子連れの場合は料金だけでなく乗り継ぎのしやすさも考慮すると仁川経由が一番バランスが良いと実感しました。ぜひ参考にしてロサンゼルス旅行を計画してみてください!
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