【高知旅行1日目】アンパンマン列車で高知へ!3歳の子連れで桂浜・海洋堂・四万十グルメを満喫(2025年3月27日)

国内旅行

こんにちは!2025年3月、3歳の子どもを連れて福岡から高知へ3泊4日の旅行に行ってきました。今回の旅の一番の目的はずばり「アンパンマン列車に乗ること!」3歳児が大喜びだった旅のスタートをお届けします。


■ 1日目のルート

博多駅 → 新幹線で岡山駅 → アンパンマン列車で高知駅 → レンタカーで桂浜 → 桂浜海のテラス(昼食) → 高知県立坂本龍馬記念館(外観) → 海洋堂ホビー館四万十 → 食酔亭元屋(夕食) → 新ロイヤルホテル四万十(宿泊)


■ 博多駅から岡山駅へ|新幹線でまず岡山を目指す

朝、博多駅を出発。まずは新幹線で岡山駅を目指します。博多〜岡山は新幹線で約1時間20分。3歳の子連れだと移動時間が長くなるほど大変なので、このくらいの時間で乗り換えられるのはありがたいです。

岡山駅に着いたらいよいよお目当ての列車へ乗り換え。「アンパンマンでんしゃ乗るの?」と何度も聞いてくる子どもに「もうすぐだよ!」と答えながらホームへ向かいました。


■ アンパンマン列車で高知へ|3歳児の反応が最高すぎた!

岡山駅から高知駅まで乗ったのが、今回の旅の主役「アンパンマン列車」。正式名称は特急「南風(なんぷう)」で、アンパンマンのキャラクターでラッピングされた特急列車です。

ホームでアンパンマン列車の姿が見えた瞬間、「アンパンマーン!!!」と叫びながら走り出しました。3歳児の全力の喜びってこんなに可愛いんだと改めて実感した瞬間でした(笑)。この反応だけで連れてきてよかったと思えます。

車内もアンパンマンづくしで、座席・吊り革・壁のあちこちにキャラクターが描かれています。3歳の子どもには夢のような空間で、「アンパンマンいた!」「ばいきんまんもいる!」と興奮しながらキャラクターを指差し続けていました。岡山〜高知は約2時間20分ですが、ぐずることもなくあっという間の到着でした。

3歳くらいのアンパンマン好きなお子さんがいる家族には本当におすすめしたい列車です!乗るだけで旅行の満足度がぐっと上がります。

アンパンマン列車(特急南風) 区間:岡山駅〜高知駅 所要時間:約2時間20分 予約:みどりの窓口・JR西日本ネット予約など


■ 高知駅でレンタカーを借りて桂浜へ

高知駅に到着後、レンタカーを借りて最初の目的地・桂浜へ。高知駅から桂浜までは車で約30分です。3歳の子連れ旅行はレンタカーがあると移動が断然楽になるのでおすすめです。チャイルドシートの予約を忘れずに!

子どもはアンパンマン列車の興奮が冷めないまま車内でも「アンパンマン!」と言い続けていました(笑)。

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■ 桂浜海のテラスで昼食|太平洋を眺めながら食べる贅沢ランチ

桂浜に到着してまず向かったのが「桂浜海のテラス」。桂浜のすぐそばにあるレストランで、大きな窓から太平洋を眺めながら食事ができます。

窓の外に広がる青い海を見た瞬間、子どもが「うみ!うみ!いく!」と椅子から立ち上がりそうになりました(笑)。「ご飯食べてからね」となだめるのが大変でしたが、その気持ちはよくわかります。それくらい景色が圧巻でした。

3歳の子連れでも席でゆっくり食事ができる雰囲気で、スタッフの方も優しく対応してくださいました。

桂浜海のテラス 住所:高知市浦戸城山830 アクセス:高知駅から車で約30分


■ 桂浜|3歳児は波に大興奮!龍馬より海が好き(笑)

食後は桂浜を散策。弧を描く美しい砂浜と打ち寄せる太平洋の波は、大人が見ても思わず息をのむ絶景でした。

一方3歳の子どもにとっては龍馬より波が大事(笑)。「なみ!なみ!」と叫びながら波打ち際に全力ダッシュ。「くつぬらさないで!」と追いかけるのに必死でしたが、キラキラした顔で走り回る姿がかわいすぎて怒れませんでした。

砂浜は歩きやすいので3歳でも十分楽しめます。汚れてもいい服装と着替えを用意しておくのがおすすめです!


■ 高知県立坂本龍馬記念館|外観だけでも迫力あり

桂浜のすぐ近くにある高知県立坂本龍馬記念館も外観だけ立ち寄りました。海に向かって突き出したようなダイナミックな建物のデザインが印象的です。3歳の子どもには「りょうまって何?」という感じでしたが(笑)、もう少し大きくなったら一緒に中に入って龍馬について学んでみたいです。

高知県立坂本龍馬記念館 住所:高知市浦戸城山830 アクセス:桂浜から徒歩約5分 開館時間:9:00〜17:00(月曜休館) 入館料:大人700円


■ 海洋堂ホビー館四万十|3歳でも大興奮の穴場スポット

四万十のホテルへ向かう途中、「海洋堂ホビー館四万十」に立ち寄りました。フィギュアメーカー「海洋堂」が手がけるミュージアムで、精巧なフィギュアや模型が所狭しと展示されています。

入った瞬間、「なにこれ!おっきい!」と目を輝かせていました。恐竜・昆虫・アニメキャラクターなどジャンルが幅広く、3歳でも楽しめる展示がたくさんあります。特に大きな恐竜のフィギュアの前では「こわい〜!」と言いながらも離れられない様子が可愛かったです(笑)。

「フィギュアのミュージアムなんて子どもには早いかな」と思っていましたが、全然そんなことありませんでした。3歳でも十分楽しめるので、高知旅行の際はぜひ立ち寄ってみてください!

海洋堂ホビー館四万十 住所:高知県高岡郡四万十町打井川1458-1 アクセス:高知駅から車で約1時間30分 開館時間:10:00〜17:00(火曜休館) 入館料:大人1,000円・子ども500円


■ 新ロイヤルホテル四万十にチェックイン

海洋堂ホビー館を楽しんだあと、宿泊先の新ロイヤルホテル四万十へ。移動中の車内でうとうとしていた子どもも、ホテルに着いた瞬間また元気に復活(笑)。荷物を預けてすぐ夕食へ向かいました。

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■ 食酔亭元屋|四万十のご当地料理で大満足の夕食

夕食は「食酔亭元屋」で四万十のご当地料理をいただきました。

四万十川の川エビなど、地元の食材をふんだんに使った料理が次々と運ばれてきてどれも絶品。特にかつおは身がふっくらしていて、今まで食べたかつおの中でも間違いなくトップクラスの美味しさでした。

3歳の子どもも「かつおおいしい!もっと!」と大喜び。一日中動き回って疲れているはずなのに食欲は全開でした(笑)。旅先でその土地のものを食べる幸せを改めて実感した夕食でした。

食酔亭元屋 住所:高知県四万十市中村大橋通2丁目2 アクセス:土佐くろしお鉄道「中村駅」から徒歩約10分


■ 1日目まとめ

アンパンマン列車 → ホームで列車を見た瞬間の「アンパンマーン!!」が最高の思い出 桂浜海のテラス → 3歳でも座ってゆっくり食べられる。景色も最高 桂浜 → 波に大興奮の3歳児。着替えは必須! 坂本龍馬記念館 → 外観だけでも迫力あり。大きくなったら中も一緒に見たい 海洋堂ホビー館四万十 → 3歳でも十分楽しめる穴場スポット 食酔亭元屋 → 四万十川のうなぎは一度食べる価値あり

2日目の記事はこちら →

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